one line


簡単にアイキャッチが作れます

今回のone lineから今までのものと少し使い方が変わります。
one lineが加わることで、用途としては2種類になりました。
以前ではストップウォッチや時計のようなwebサイトに機能を加えるようなものが中心でした。

それに加えて今回は、webサイトのデザインを助けるものになります。
簡単に言えば、テキストを変更できる画像、のようなものです。
僕としては、ブログ等のアイキャッチに使ってもらえればと考えています。

主に技術ブログで見られますが、”〇〇を使ってみた”や”〇〇入門”といったようなタイトルのコンテンツがよく作られているかと思います。
その際に、技術ブログ特有ですが、アイキャッチに時間や手間をかけたくない、人が多くいるように感じます。
というのも、技術ブログのアイキャッチって、フリー素材だったり、テキストを一面に貼り付けているだけのものが多くありますよね。
それは次の問題があるからだと思うんです。

エンジニアのデザインできない問題

エンジニアに限ったことではないかもしれないですが、基本的に画像一枚制作するのに、億劫だ、面倒だと思う方は多いのではないでしょうか。
ましてや、エンジニアなんて一部を除いて、デザインから遠く離れた存在ですので、なおさらできる方は少ないです。
ですが、それにもかかわらず技術ブログ等を書いていると、必然的に問題になってくるのがアイキャッチの作成ですよね。

そんなエンジニアの方の悩みを解決するべく考案したものが今回のものになります。
使い慣れてもいないphotoshopやillustratorのソフトを無理して開いて、テキストを貼り付けただけの画像を作るくらいだったら得意なプログラムで代用しよう、ということです。
今まで述べたエンジニアのイメージ像はすべて自分に当てはまるのですが、それも踏まえて大変需要があるのかなと思います。

そして今回制作する上では、先ほどのような目的を想定して、次のことを意識しました。
それは、ユーザーの選択肢を大きく制限する、ということです。
色や形を数値で指定することは、あえてしていません。
デザインが完成された形で提供することで、ユーザーがテキストを考えることにより注力できるためです。
数値を指定するのはプロがやることですが、デザインを選択するのは、服を選ぶように、自然なことで誰にでもできますよね。

直リンクのような感覚

話は変わって、コードの埋め込み方法についてです。
みなさん、直リンクって聞いたことがありますか?
直リンクとは、インターネットで公開されている画像などのメディアファイルのURLを参照し、直接自分のサイトでそのリンクを利用してしまうことです。

これは、自分のサイトに誰かがアクセスした際に他のリンクを引用したサーバーにも負荷を与えてしまうものであり、あまり行儀のいい行為ではありません。
それでも、直リンクをやってしまう人は少なくないです。
その理由としては、とても簡単にできてしまうからなんですね。

画像を自分のサイトに映したいと思った時、ローカルに画像ファイルをダウンロードして配置する流れが一般的ですが、直リンクをしてしまえば、そのリンクを指定するだけで完了してしまいます。
とても簡単に利用できてしまう直リンクですが、ACTIVE-FRAMEでは、よりユーザの方の負担を減らすべく、直リンクをする感覚で利用していただきたいと思っています。

みなさんは作成した埋め込みコードを自分のお好きなサイトに貼り付けるだけで、画像ファイルやスクリプトファイルのダウンロードは一切なく、URLを指定するだけで利用ができます。
これが、前回話した通り、機能を画像として集約させたメリットです。
サーバーの負荷もこちらが受け持つので使わない手はないですよね。
多くの方に使っていただければ幸いです。