gradient animation

※IE・Edgeのみ非対応です


gradient animation

今回はテキスト部分をグラデーションかつ、アニメーションさせたACTIVE-FRAMEになります。
デフォルトのサンプルテキストですが最近、考えるのが難しくて、G-40Sと意味のない文字列になっています。
できるだけ英語でデザインしていきたいとは思っているのですが、どうしても自分の英語力が乏しいと、なかなかクールな文章は思いつきませんね。

そこで、ここ最近自分に合った新しい英語の勉強方法を探していたのですが、先日ついに画期的なアプリを見つけました。
PCを持っている方全てに、お勧めできるものですので、ここで紹介させてください。
そのアプリの名前がこちらです。

Ankiアプリ

https://apps.ankiweb.net/
名前の通りですが、暗記をするためのアプリです。
ついでに言うと、開発者は日本の方ではないですが、日本語からインスピレーションを受けてこの名前にしたそうです。
続いて具体的な説明をしていきます。

Ankiは、フラッシュカードのように、問題と答えを対にして、暗記をすることができます。
使う側が自由に、問題と答えを作成できるので、英語以外にも色々な用途に使うことが可能です。
利用可能なプラットフォームは、Windows, Mac, iPhone, Android, Linux、とほとんど全てのデバイスに対応しています。

ここで、このアプリの利点として、スマホ以外に、PCでも同じように使える、ということがとても大きいです。
僕はこのAnkiアプリをほとんどPCで利用しているのですが、それは以下の理由があるためです。

モチベーションが下がらない

エンジニアやデザイナーなど、クリエイターの方なら理解していただけると思うのですが、ここ最近ではどんなことをするにおいてもPCでの作業が関わってきますよね。
そんな中で、仕事をしている途中、趣味の途中ですぐに英語の勉強を始められたらすごく効率がいいと思うのです。
大半の方は、何かしら勉強をしようとすると、紙の参考書を使います。

ですが、やっていくにつれて、参考書を手に取ることさえも、億劫になってくることがありますよね。
物理的なものは、持ち運ぶにも、手でもつにも、面倒な部分が多いので仕方がないことだと思います。僕にとっては、スマートフォンも同様でした。
そこで、Ankiを使うことで、エンジニアがターミナルを開くように、デザイナーがPhoshopを開くように自然に、教材へと移れたら、モチベーションを下げずに勉強をすることができます。

また、Ankiでは、ショートカットをとても多く用意しています。
そのため慣れてきたら、タッチパッドやキーボードでカーソルを移動させる必要がありません。
キーボードから手を動かさなくていいためとても楽にタイピングすることができます。

以上、AnkiをPCで利用するメリットをたくさん述べました。
意外にも、このようなシンプルなフラッシュカードアプリでは、PCに対応しているものはAnkiくらいしかありません。
もし、PCを普段から使っていて、かつ英語の勉強をしたい人はこのAnkiアプリを試しみてはいかがでしょうか。

いいそびれましたが、僕自身は、このアプリで、英語の単語や、そのほかに例文の暗記をしています。
タイピングで入力できるからこそ、長い文章の入力も簡単ですので、お勧めです。