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Googleアドセンスの申請が通った話

これからは、上記のACTIVE-FRAMEの説明は省きますね。
いきなり本題に入ります。
今回は、Googleアドセンスについてです。

この度、このサイトはGoogleアドセンスの広告掲載の承認を得ることができました。

正直自分でもびっくりしています。
前の記事でも、述べているのですが、Googleアドセンスは申請の条件が厳しいことで有名であり、自分としても記事の内容や量がまだまだ適していないと感じていました。

それに加えて、最近では記事のライティングも怠けてしまい、ACTIVE-FRAMEの画像を並べただけの記事も大半を占めていました。
これは、今まで多くのGoogleアドセンスの参考サイトで書かれている掲載が承認される際の条件と、大きくかけ離れています。
そこで、今回は自分がアドセンスの承認を得たときの詳細な状況を、今からGoogleアドセンス掲載に向けて頑張る人のために書いていこうと思います。

今までの常識が覆る

今ではweb上でGoogleアドセンスについて調べると、たくさんの記事がでてきます。
その中で、よく言われているGoogleアドセンスの審査を突破する上での必須条件は以下の通りです。

  1. 記事の内容は2000文字以上を目指す
  2. テキスト中心にコンテンツを構成する。(画像ばかりはダメ)
  3. 記事の個数は最低でも30個以上

どのサイトでも、これと同じようなことは言っているはずです。
ですが、ここで重要なのは、自分が承認を受けたときの状況はこの3つとも全てに当てはまっていなかったということです。

先ほどの1では、記事の文字数はよくて1000文字がせいぜい。
2ではACTIVE-FRAMEの画像中心に構成。
3では、記事は20個ほど。

という状況でした。
まさに常識が覆されるような出来事で、他の申請を待っている方々にもいくらでもチャンスがあることがわかります。
それでは、具体的にどのようにすれば承認が得られるのでしょうか。

申請期間をひたすら待機

これにつきます。
よく他のサイトで、サイトが不十分な時は、申請をしない方がいい、通過の可能性が下がってしまう、と聞きます。
ですが、自分は今回の経験からそうは思いません。

自分が審査を通過したのは申請してから約2ヶ月ほど立ったときでした。
とても長い期間を用しましたが、感覚的にはサイトが十分に更新されるまで、待ってくれていたようにも思えます。
すぐに、審査の結果をが下されて、不合格になるわけではないのです。

今回の私のように、申請を待つ待機期間の間に少しずつでも自分のできる範囲で記事を増やしていくことが得策でしょう。
そして、もしテキストを埋めるのが困難な方は、自分の得意な分野で構いません。
誰かの役に立つと感じるものを積極的にアップしていきましょう。

Googleが審査をして広告費を提供するのも、インターネットに有益な情報を増やしていくためです。
公式サイトでは、そのようなことを述べています。
そして、私が思うにその有益な情報は最近になってテキスト情報に限らなくなってきています。

私のACTIVE-FRAMEのコンテンツで掲載の許可が降りたように、判断するものが人間かどうかはわかりませんが、確実に承認の条件はテキスト情報に限らない、誰かの役に立つコンテンツです。

記事を作成する際には、自分の苦手な方法で無理をせず、得意な分野で人の役に立つかどうかを意識することが大切です。

今回は以上にしたいと思います。