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備忘録 よく使うコマンドをまとめてみる

ジャンルは雑多なものですが、技術ブログを初めて見て、前の記事を見直す、ということが増えてきました。
期間も立って、数ヶ月前のプロジェクトを開いたときに、ふとあのコマンドはどう入力するのかと忘れてしまっていることが多いためです。
そのことからも普段から経験したものは文字に起こしてみるのが大事なんだと痛感しています。

そのため今回はよく使うんだけど忘れてしまう、コマンドをまとめてみます。
基本的に、自分が見返してみて、役に立つかどうかを優先しようと思うので、あまり挙げるもの全てに関連性は持たせていないです。
それでは見ていきましょう。

gitコマンド

基本のコマンド
$ git initgitの初期化
$ git add .カレントディレクトリをステージングエリアに追加
$ git commit -m "first commit"コメントをつけてコミット
$ git push origin masterリモートリポジトリにプッシュ

ブランチのやりとり
$ git branch -aブランチの一覧表示
$ git checkout -b test01test01ブランチの作成
$ git checkout masterマスターブランチに切り替え
$ git merge origin test01test01の内容を現在いるブランチにマージ

その他
$ git status変更されたファイルの確認
$ git pull origin masterリモートリポジトリと同期

Linuxコマンド

主にmacのターミナルで使いますね
ls現在地のディレクトリとファイルを表示
cd document/ディレクトリの移動
mkdir index.htmlフォルダを生成
touch index.htmlファイルの生成
vim index.htmlvimエディタを開く
rm index.htmlファイルの削除
rm -rf index.htmlフォルダの削除

nodebrew

プロジェクトごとにnodejsのバージョンを切り替えるのに、とても便利ですよね
自分はよく使うのに忘れてしまいます
$ nodebrew ls-remoteインストール可能なバージョン一覧を表示
$ nodebrew install-binary v10.0.0インストール
$ nodebrew use v10.0.0指定したベージョンの利用
$ nodebrew lsインストール済みバージョンの確認

まとめ

よく使うコマンドは、こんな感じでしょうか。
nodebrewはちょっと場違い感がありますが。

今回はここまでにしたいと思います。
また気が向いたら、ひっそりとコマンドのまとめを増やしてみます。