AFのwebアプリ開発を開始


最初に

これまで半年ほど、このwebサイトは自分の自己紹介のようなページとして、
ブログであったり、ポートフォリオといった形で運営してきました。

ですが、今回,本サイトでは今年(2018年)の夏から、ずっと制作してきた動的に変化するベクター画像(ACTIVE-FRAME)の記事が中心になってきたこともあり、サイトのタイトルを変更いたしました。(12/15やっぱりそのままで行きます笑)
これからはACTIVE-FRAMEの開発ブログとして、一新し運営していこうと思います。

そして、もう1つこのACTIVE-FRAME(以降AFとして記述)は、動的なwebアプリとしてリリースする予定です。
今まではこの静的なサイトで公開していたこともあり、機能に制限が多くありました。
そこで、動的なアプリケーションとして公開することで新たな機能を追加し、さらに使いやすくしていくつもりです。

開発に伴って

開発を始めたのも、まだ最近のことですので、完成にはまだまだ時間がかかります。
ですが、新しく追加する機能としては1つだけ考えていることがあります。
それは、AFをpngやjpegに変換させる機能です。

AFはSVG画像であることが1番のメリットであるとして、制作してきましたが、利用する中でSVGが使えない場面もわずかながらあります。
それはGithubで使われるreadmeのマークダウンファイルであったり、wordpress上のサムネイル投稿画面です。
これらが使われる機会はほんの一部ではあるものの、実際にAFを使っていただいた方の中で、上手く動かないと困らせてしまった人がいることも事実です。

SVG画像という荒れない、簡単、動的という素晴らしい特性を捨てるのは不本意ですが、もしもの場合のためにも、pngやjpegに変換できることで代替手段にしようと思います。

利用技術

現在はこのような形で開発を進めています。

Framework Vuejs
Server Netlify
Domain Name activeframe.nari19.me/
Hosting Service Github

AFは、SVG画像に少しの情報を持たせて、表示させるわかりやすいシステムです。
ですので、複雑な技術は用いません。
viewに特化したVuejsでフロントエンドにこだわって、開発していこうと思います。

最後に、現在制作中のアプリの画面を載せておきます。

PC
タブレット スマホ

見ての通り、レスポンシブデザインに奮闘中です。

それではアプリ公開まで、ぜひ楽しみにしていてください。